2026.02.20
気づけば、入社して10年という節目を迎えました。
毎日を必死に過ごしていた頃は、「10年後の自分」を想像する余裕なんてありませんでした。
でも今、振り返ってみると…
ここまで続けてこられたのは、決して当たり前ではなかったのだと感じます。
1.地道な一歩一歩が、自分を強くしてくれた
最初の頃は、できないことばかりで悔しい思いもたくさんしました。
それでも小さな“できた”を積み重ねるたび、自信が少しずつ増えていきました。
振り返ると、華やかな瞬間よりも
「今日もなんとかやりきった」という日々の積み重ねこそが、
10年後の自分をつくってくれたのだと思います。
努力はすぐに形にならなくても、確かに自分の中に残っていました。
2.一緒に笑い、一緒に悩んでくれた仲間の存在
ここまで来られた一番の理由は、間違いなく「人」でした。
落ち込んだ日、ふと掛けられた言葉に救われたことがあります。
失敗した時、そっとフォローしてくれた先輩がいました。
悩んでいる時、真剣に話を聞いてくれる同期がいました。
思い返すほど胸が熱くなります。
どんなに仕事が大変でも、「この人たちと働けてよかった」
そう思える職場に恵まれたことが、何よりの財産です。
3.仕事が、自分を変えてくれた
10年前の自分は、今の自分を想像すらできなかったでしょう。
うまくいかない時に踏ん張る強さ
人の思いに寄り添う姿勢
任された役割を果たそうとする責任感
仕事はただ生活の一部ではなく、
自分という人間を磨き続けてくれる“場所”でした。
そして、その成長を見守ってくれた人たちがいたからこそ節目を迎えられた。
そう実感しています。
4.これからの10年への願い
10年という節目は、ゴールではなく新しい始まり。
もっと誰かの力になれる自分でありたい。
もっと周りを笑顔にできる働き方をしたい。
そして何より、この仕事をこれからも好きでいたい。
そう願っています。
過去の自分が積み重ねてくれた10年間に、
心から「ありがとう」と言いたい気持ちです。
5.最後に支えてくれたすべての人へ
気づかないところで、力をもらっていました。
一緒に歩んでくれて、本当にありがとうございます。
6.そして、これから出会う未来の自分へ。
また一歩ずつ、一緒に進んでいこう。
自分を信じて
熊本事業所 池田